常設作家紹介

秋山高英 Takahide Akiyama

<造形>
~遊び心とロマンの融合~
 東京湾フェリーターミナル、瀬戸大橋与島や長崎シーボルト記念館などにおいて、数多くの壁画やレリーフ、モニュメントを手がけ、そのテーマとスケール感あふれる作風には定評がある。

プランニングテンション主宰

足立 容子・万紀 Yohko / Maki Adachi

<天然石ビーズアクセサリー>
~姉妹の感性がアクセサリーに輝く~
 二人が創るアクセサリーは、正に「KOBEエレガンス」。
色、形の絶妙なハーモニーが、多くのファンを魅了する。
(「まき」主宰)

井川 宏之  Hiroyuki Ikawa

<写真>
~神戸のまちの変遷レコーダー~
 神戸市専属のフリーカメラマン。
神戸をこよなく愛し、過去から未来へ、刻々と変わるKOBEのシーンを、撮り続けている。

塩見 多恵子  Taeko Shiomi

<ヨーロッパ刺繍>
~色彩豊かな糸と針の繊細な妙~
 あらゆる素材に、独自のアイディアと長年のキャリアが活きる絶妙なデザインと配色。
細なカットレ ースのテーブルセンターやリバーシブルで透けるタペストリーなど必見の価値。
(アトリエ「糸と針」主宰)


島根県 浜田市 Hamda City

<文化交流>
~伝統文化 石見神楽のまち~
 2009年、神戸での「石見神楽」来演を機に、神戸のみなとの当施設に浜田市の文化発信拠点を設ける。
ここには、同市の伝統産業のひとつの石州和紙を使った色付け前の「大蛇」が展示されている。

川嶋 達夫  Tatsuo Kawashima

<木版画>
~紙へのこだわりと、紙への愛着~
 京都府の「現代名工」にも選ばれ、数多くの個展と海外の画家とのコラボレーション活動も盛ん。
画材の紙は、福井の越前紙をこよなく愛する。

杉本 昌廣  Masahiro Sugimoto

<サンドブラスト・ガラス造形>
~ガラスの絵師が造形に挑む~
 サンドブラストと書のコラボレーションを独創的に表現。
多くのファンを持ち、今は、鉄とガラスの造形にもその活動を広めている。
(工房「YUTAKA」主宰)


藤本 ハルミ  Harumi Fujimoto

<ファッションデザイン>
~煌びやかに、女性を飾る~
 長らく、神戸のファッション界をリードし、そのデザインセンスは、周知の通り。
日本伝統の帯地を使用した独創的なドレスは、海外でも高く評価されている。今後も、精力的な活躍が期待されている。
(デザイン工房「オートクチュール・マーガレット」主宰)

大力 翠雲   Suiun Dairiki

<書>
~風と大地・・優しさと力強さ~
 書を通じて、全国との文化交流や、日本文化の伝承で世界との国際交流も頻繁に行っている。
書に対する思いは、そのタッチ、表現力に如実に現れ、多くの人々が「翠雲流」に魅せられている。
(「翠雲書院」主宰)


芳賀 陽子  Yohko Haga

<彫金>
~銀色の世界のもの創り伝導師~
 シルバーに魅せられて、繊細な工芸に身を置くこと久しい。
彼女の、独創的な数々の作品は、男女を問わずその心までを幸せにする。
銀とともに生きる、Madam Hagaの創造は日々進歩する。
(工房「Pebble」主宰)

ピーター・フィリップス  Peter Phillips

<建築デザイン>
~ヨーロピアンムードと和の調和~
 アメリカ人と日本人の心をもち、建物に和みと安らぎを持たす。
彼のデザインは、斬新と普遍を併せ持った作風で、建築デザインの世界に新たな風を吹き込んでいる。


由城 順造  Junzoh Yuuki

<造形>
~ユニーク&パワフルが心をつかむ~
 発想力とパワフルな創造力で、数々の作品を創出し、国内はもとより、海外でも好評価を博している。
彼のひたむきな創作活動により生まれる作品は、人の心をつかみ込む。益々の発展期を迎えることでしょう。

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樋口 晄子 Akariko Higuchi

<絵画>
~大胆な想像力と色づかい~
想像力と大胆かつきめ細かい色づかいのコントラスト。
これぞ「現代絵師」として、今後の創作には目が離せない。


松木 久尚 Hisanao Matsuki

<造形>
~舞台美術の経験が新しい創造を生む~
舞台美術を生業にし、そのキャリアのステップアップを
造形美術に求めた新進の作家。
TEN×TENの美術研究生でもあり、将来を期待される。

ゆきもり りょう Ryo Yukimori

<漫画イラスト>
~IL DIVOとともに~
イギリスの4人組ボーカルグループ「IL DIVO」をこよなく愛し
その演奏活動を漫画イラストで冊子も発行。
医業の傍ら、日々創作に取り組む。

岸本 幸太郎  Kotaro Kishimoto

<木工>
~流木に己が心を注ぐ~
流木に想像力をもって、新たな命を宿している。
人は、そこに和らぎとを覚え、永久の命に感嘆する。

青山 大介  Daisuke Aoyama

<鳥瞰図>
~鳥の目から見た神戸を描く~
ヘリコプターを自費でチャーターし
空から撮影した神戸の写真を元に
極細のペンで正確に描いていく
世界でも珍しい鳥瞰図は見る人を驚かせ、魅了する。